2010年04月12日

第305章 存在価値

image/2010-04-12T19:27:581


これは先日HAMAE義氏より頂いたものです。


ホールダーをキーしちゃうキーホルダー的なものです。



とりあえず試作品で製作してくれたのですが
シンプル&ビューティフルってこのことですね。



忙しい時間を割いて彼は彼らしさを求めて
日々戦っています。


言い方を変えれば時間に追われて突き動かされている
のかもしれません。


まぁ言い直す必要はまったくなかったんですけど。


やっぱりこれからの企業や会社の生き残る
一つのヒントが彼の作品なんですね。


世の中に必要とされるものかどうか。


これを日々追求しなくちゃいけないし
それを止めてしまうと今の時代からは
間違いなく脱落してしまうと思います。


材木屋に置き換えても同じことが言えます。


材木屋の存在価値とは?ということなんです。


鍋谷木材としての方向性はあっても
存在価値として認められなければ
必要とされなくなってしまう。



けしてマイナス思考の話ではありません。


HAMAEから出来上がる作品全てに置いて
これからの未来への可能性を感じるんですね。



このキーホルダーは同じ流季の会のメンバーでもある
鳳至木材さんから購入した能登ヒバの細丸太から製作したものですが
御厚意で頂いた能登ヒバの端材でさらにアレンジを加え
世の中に能登ヒバが浸透していく姿が想像できます。



HAMAEとコラボしてる今、満たされてる部分や
さらに成長しようとする部分などいい意味での
刺激をいつももらっています。



鍋谷木材も取り残されることないように日々努力していきます。

posted by 三代目 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | HAMAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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