2011年08月17日

第539章 支援活動@

8月12日〜16日まで福島県郡山〜岩手県山田町〜福島県会津若松と行ってきました。

主な活動予定は郡山では若手経営者との交流会、山田町では避難所訪問、仮設住宅下足箱製作支援、サッカー教室、会津若松では大熊町から避難している子供達への浴衣などをお届けすることです。

車には支援物資満載です。
石川県産間伐の杉板と子供用浴衣です。

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出発直前にア・メリーモード森川社長より電話があり是非届けてきて欲しいとお祭りグッズの支援物資を預かりました。
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郡山へ・・・

郡山では福島県中小企業家同友会青年部のメンバーと一度ゆっくり現状を聞かせて欲しいということで交流会を企画してもらったんですが逆におもてなし頂いて楽しいひとときを過ごすことが出来ましたね。

話では郡山での放射線量は現在は1マイクロシーベルト毎時(μSv/h)なんですけどやっぱり勉強不足でしたね。というかそのメンバーはみんなめちゃくちゃ放射線量などに関して勉強してますよ。

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NHKの観点では

「(参考)シーベルトとは、人体が放射線を受けたときの影響を示す単位で、一般の人が人工的に浴びても差し支えないとされる放射線量は、1年間で1000マイクロシーベルトです。」

ということなので今の状態が続いているのであれば1年間郡山にいたところでまったく問題がないですよね。そりゃ0に近いほうがとか浴びるよりできる限り浴びないほうが良いに決まってますが同じ日本人として同じ青年経営者仲間として放射線量を理解して数日滞在することなんてまったく問題ないって思いませんか?

福島県は原発が爆発したことで、事実として立ち入り禁止区域があったりするし、福島県全体が、また福島県産だったりましてや東北産だったりすることが危険なわけではないということなんですよいね。

郡山に着いて感じたことはお店も普通にやっているし、車も人も犬もどこにでもある町でした。
不安だったからこそ驚きましたね。
この地域の人は別に被害者や被災者ではないんですね。
逆に敬遠し過ぎているほうが問題なんだということ。
そしてメディアの放射線についての取り上げ方の問題を指摘していましたね。
正確な情報がわからない。責任を取ることを避けるために危険だと報道するのはどうなんだ!と
国や行政、メディアへの失望はかなり大きいですね。
いわゆる風評被害というやつです。

危険だ、危険だと騒ぐことも状況によっては必要なんでしょうが、正確な情報での判断が出来ていないにも関わらず危険だという報道は無責任としか言いようがないですね。

決定ではないですが「光を届ける石川の桜プロジェクト」支援活動チームでは10月1日〜2日と会津若松の温泉くつろぎの宿千代滝で宿泊する1泊2日の支援復興ツアーを企画しています。募集はしないかもしれませんが、風評被害を受けている会津若松市への少しでもの支援と益々の復興を願ってのツアーとなると思います。

その時に郡山から青年経営者に参加していただき大交流会を開催したいと思っています。

郡山での懇親会の様子です。
きたなかさんからの立山とちょんがり節、そして那谷君からの「月よみ山路」
の手土産と共にスマイルです。

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郡山までは金沢東より高速で5時間(450km)くらいです。
ご参考まで!

長編になるので今日はこの辺で!!
posted by 三代目 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 支援活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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