2012年01月17日

第579章 フェッショナル

今日は好きな番組のご紹介です。
そしてこのブログ読んだ人が幸せになってくれたらいいと願っております。


NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀です。


プロフェッショナル
プロフェッショナル
プロフェッショナル
プロフェッショナル
プロフェッショナル


流れ星が流れた時にすぐに言えるようにトレーニングです。


とても心地の良い響きです。
こんなことならアメリカ人に生まれたかったです。

しかし現実をみた時には日本人離れした日本人なので
ネイティブに発音すりゃいいんです。

いい響きです・・・

プロフェッショナル・・・


最高です!


プロフェ・・・


はっ!
すいません!自分のワンダーランドに勝手に逝っちゃってました。
戻ってくるには早すぎますがとりあえず戻ってみました。


やっぱりどこぞの番組かは知らんけどドラマやフィクションの番組は
まったく興味がないんです。
ドラマの面白さがまったくわからない日本人離れした日本人なのです。

ドラマの話題をしてくるのは勘弁です。
まったくのスルーでしますますますから。

強調しときます。


それと違ってプロフェッショナルはノンフィクのはずです。
そうであって欲しいです。
疑い出せばキリがありませんが信じています。

だから受信料払っております。
皆さんも払いましょう。


いつもは録画して時間があるときに見るようにしているのですが
昨日は生中継でというかライブでというかオンタイムでみました。

管理栄養士の佐々木さんという定年間近のオバサンが取り上げられていたのですが
見た目は普通のオバサンなんですね。

昨日の記憶を呼び戻しながらのタイピングなので流して読んでもらえたら
それでいいんですけど。


管理栄養士として小学校の給食を作る仕事をしていたのですが
当初は作ることをただひたすらしていたようです。

うどんの献立があったときに
時間が経っても弾力性のある美味しいと感じるうどんを出すために
多くの化学調味料が使われていることを知ったのです。

その時「子供達はこのうどんを食べて本当に元気に成長するんだろうか?
自分の子供だと考えたら同じ作り方をするのだろうか?」
疑問を感じたそうです。

そして健康で安全で美味しい給食を出すためにチームを結成し
研究しそれが認められ表彰もされていましたね。

その番組を知らない人のために言うと番組の最後にあなたにとっての
プロフェッショナルは?という質問があってそれに答えるのですが
佐々木さんは
「信念を持って自分のできる範囲内の最大の事を一生懸命する。
そして遊び心を持って楽しんでそれがプラスされないといい仕事にならない」

と言っていたんですね。

それを聞いた時このオバサンすげーなぁ〜って笑いがこみ上げてくるほど感動したんですね。

って言うのも経営の勉強をしてきたわけではないと勝手に思った時に
そんなドストライクな言葉を発言できることがすごいと感じたんです。

なにが彼女を動かしたのか。

当たり前のことを当たり前にできていない裏側を見たときに
自分の子供や次世代を担う子供達を考えた時にコレじゃダメだと感じて
行動を起こしたんです。

仕事のため、利益のため、自分のため、会社のため、生きるため・・・
いろんなことが複雑になってきているこの世の中で本気で生きること
本気で仕事をすることを教えてくれたような気がします。

誰もがいろんな気付きを感じることができる番組だと思います。

そして自分も佐々木さんのように本気で仕事に向き合い、本質を忘れずに
大切なものは何か、誰のために、何のためにを仕事を通じて社会に貢献していきたいです!


プロフェッショナル
プロフェッショナル
プロフェッショナル
プロフェッショナル
プロフェッショナル・・・

プロフェッショナル魂!!





posted by 三代目 at 18:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もプロフェッショナルですよ(笑)
Posted by のざき at 2012年01月19日 16:31
先日、一晩同じ床に入ったので知ってますが…
Posted by samurai at 2012年01月19日 17:15
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