2012年04月06日

第597章 構造見学会

日時:4月8日 (日)時間10:00〜12:00
場所:石川県金沢市松村町

個人情報のため連絡頂けた方にはさらに詳細をご案内させて頂きます。

工務店さんのご協力もあり念願の構造見学会を開催することができました。

土台、柱、梁・桁などの構造材は全て石川県産材となっております。
地元で建てる家の材料を地元の工務店さんが地元の材料を使って建てること。

当たり前と言えば当たり前ですよね。

昔は普通だったことが今ではなかなか見ることがありません。
プレカットが普及し大工仕事が激減しコスト削減のため材料も
外国から輸入し低価格にすることでユーザーを囲い込む時代が当たり前に
なりました。

その流れに比例し住宅の平均寿命が下がってきて今では30年を切っています。

耐久性のないローコスト住宅を建築することがユーザーの希望であれば
いいと思います。環境のことや3Rまで考えた場合はいいとは言えないですが。

しかし30年持たない住宅を35年ローンで購入することがいいとは思えないですね。
目先の予算ばかりで住宅を購入することは危険だということです。
ローンを払い終わる前に立て替えだったり大規模修繕だったりすることがユーザーに
メリットがあるとは思えないです。

耐久性のある家づくりに大切なことの一つに構造材の適材があるということですね。

地域産材であることや芯材であることが大切なんですね。
アバウトな言い方かもしれませんがそれだけでも充分に工務店さんの構造材に対する
考え方がわかると思います。

構造材に対する売り手側目線(工務店)と買い手側の目線(エンドユーザー)が
同じでないこともあるかもしれません。

今回の構造見学会で使用した材料は50年以上持つ材料で建築されています。
しかもオール4寸使用なんですね。
どっしり、しっかりの安心・安全な住まいの骨組みを見て頂きたいです。

来て、見て頂ければそのワケがわかると思います。
もちろん構造見学会の2時間は現地にいますのでお気軽にお越し下さい。
というかお問い合わせの上、御来場下さい!!

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posted by 三代目 at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋谷木材の材料達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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