2012年10月22日

第609章 第34回農林漁業まつりのあと

10月20、21と農林漁業まつりが終わりましたが今朝の新聞発表では来場者数が
な、な、なんと〜〜10万5千人だったそうです。

金沢だけで考えると10月1日現在で463,511人ですから4.41人に1人は行ってたことになるんですね!
でも連日行ってた俺もカウントされてるだろうし実際には3人に1人くらいになるんじゃないかな。

それにしても相変わらず人気のイベントですね。
年間通じてこれを越える集客力あるイベントはないんじゃないか。

アントニオ猪木引退試合でも7万人だし。

それくらい多かったってことやね!
一万個の積み木ひろばは
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って感じで初日で持ち帰ってもらった積み木は半数以上を占めてしまったかも・・・

持ち帰ってもらうために準備した袋が大きすぎたこと。
子供以上に大人がこれでもかっていうくらいに大量に持ち帰る人が多かったこと。

日曜日お越し頂いた方にはちょっと物足りなかったかも知れないです。
来年の反省にさせて頂きます。

すべて持ち帰ってもらったことでどんな理由であれ身近なところに木の必要性が
求められていると言うことが立証できたと思っています。

実は積み木となった木はほとんどが廃材となる予定の木だったんですね。

それが一般の方に持ち帰ってもらえるなんて嬉しい限りです。
木もきっと喜んでいることでしょう!


それから自分にとっては去年から注目してるのはチェーンソーアートなんです。

あすなろカービング倶楽部
がやっているんです。
そこに所属している山創(林業)の代表戸田君が出てるんですね!
奥のオレンジのツナギ着ているのがそうです。
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山への思いを熱く持っている若い経営者なんです。

農林漁業まつりではチェーンソーアートの実演をしてその場でオークション販売するんですね。
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皆さんオークションの時間になると集まってくるんですけど・・・
自分は皆さん財布が固いな〜〜〜って感じですかね。

おかげさまでゲットできました!!
今年は獅子頭!
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こんな感じです!
なかなか居室には置けないかも知れませんけどね。
鍋谷木材へお越しの方は拝観料は無料となっております。

去年の作品とのツーショット!

2012102217270000.JPG

なんて言ったらいいんでしょうか?
農林漁業まつりに求められている本質は山も海もあり豊富な水資源から我々が恩恵を受けていることは何事にも代え難い衣食住すべてに置いて深い関わりがありさらには健康に生きていくためにはこの自然を守っていくことは欠かせないことなんです。

林業を活性化させることで、きれいな水が生まれそして農業、漁業が守られる。
そんな自然のサイクルはすべて人が関わっている。
昔からそうだったはず。
安いものが悪いとは言わない。
けど誰が作りどこから買うのか。

それによって日本が地域が潤うことが大切なんです。
地域活性化とか願うならまず足下をしっかりみよう!
一人一人が出来ることがあるんです。

そんな本質が農林漁業まつりでは表に出てこない!
集客力ばかりを追求したから?

何を持ってイベントの成功と言えるのだろうか。
そんな本質が少しでも伝わるようにさらにさらに努力していかないといけない。

鍋谷木材もそんなことを大切に大切に考えていきます!

未来の子供達のために・・・




posted by 三代目 at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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