2012年11月05日

第614章 地域再生

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地域再生っていいね!

再び生まれるてきな感じ。
ってそのままやけど、衰退している、元気がなくなってきている地域を
復活させるためにどうしたらいいのか?

日本各地でその地域だからこそ、その地域に根ざした産業や文化が生まれたり発展している
ところはたくさんあると思う。

時代の流れ?
価格競争?

バブルが崩壊しデフレに時代は流れ抜け出せない中
日本中で生き抜くため企業や人はいろんな努力をしている。

努力するというと聞こえはいいのかも知れないけど
愛国心すらも失い自分だけが生き残れば・・・
って企業や人が多すぎるんじゃないのか。

昔ばかりにとらわれると変化も出来ないけど失ってはいけないもの、
引き継がなくてはいけないものをたくさん捨てているような気がする。

競争社会の中で生き残るためだからといってそれが他人を蹴落とすことではないんじゃないか?

どこで聞いたか忘れたけど生き残るための手段を選ばないような人や企業が生き残っても
その地域に人がいなければ、日本に人がいなければ、さらに地球上に人がいなければ・・・
それじゃ生き残れないし生きていけない!!

社会や地域が元気じゃなければ人も企業も生きていけないんだよなぁ〜。

だからこそもっと足下を見る必要があるんじゃないのか。
安けりゃなんでもいいのか?
モノの背景を見ることが大切なんだと思ってる。

地域のために活動する。それが仕事ならなおさら良し!!
どんな仕事だろうが地域に結びついているはず!
誰かのお役に立っているはず!

だからこそ人や企業の存在があるはず。

こんなことを書きながら自分にも言い聞かせてます!
自分自身まだまだなんだよな〜。
もっと地域のために社会のために意識を持ってやらないといけないんです。

地域再生を真剣に考えています。

最近の北國新聞朝刊にはそんな特集もされてますよ。

岡山県児島は国産ジーンズ発祥の地
兵庫県尼崎は工業地帯クルーズ
福井池田町は農村復活に向けての取り組み
など

あ〜こんな風に生きていけたら・・・
なんて思ってます!
思ってるだけじゃなくてそんな風に生きていきます!!

地域再生じゃ!!

また今日も真面目モードや!
真面目だからいいんだけど。
posted by 三代目 at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋谷木材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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