2013年01月09日

第624章 地域産材活性化プロジェクト

今朝の北國新聞に記事を取り上げて頂きました。

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地域産材活性化プロジェクトを発足させたきっかけの一つに第605章 いしかわ森林環境実感ツアーがありました。

数年前から疑問に思っていた川上から川下までと言われる林業・木材業会が衰退していること。
どの立場のどの業種も潤っていないということ。

確かに時代の流れから外材の輸入や原木の価格暴落などの影響で地域産材の価値は見失われつつ
あります。
しかしいいモノ、本物が見直されている今、林業・木材業も同じコトが言えると思っています。
仕事はあるのに潤っていないっておかしいでしょ?っていうことなんです。

それを川上の原木伐採、搬出している会社を経営している企業も、製材業も、川下の小売業も
だれも潤っていない。さらには山主さんまでも潤っていないということなんですね。

だれも潤っていない仕事をこの先も続けていくことに存在価値はあるのか?
我々の使命はなに?
ということなんです。

地域、環境、社会、人のために我々の存在価値はあると信じています。

登山を始め感じたこと。
一歩づつでも歩みを止めなければ必ず山頂へ行ける。
方向を見失わないためにコンパスがいる。

目的を持って計画を立て方向を間違わなければ活性化できるはずです!!
そのためのメンバーがいます!
地域産材活性化の先にはきっと明るい未来があることでしょう!!

地域産材活性化プロジェクトに今後も注目して下さい!!
posted by 三代目 at 20:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地域産材活性化プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰です。微力ながら応援しています。
Posted by ひろとし at 2013年03月24日 10:26
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