2012年01月06日

第575章 仕事初め

あけましておめでとうございます。

鍋谷木材は本日より通常営業致しております。


今年はよりアグレッシブに成長していきますので宜しくお願いします!


今年の目標は

・ 剣岳登山

・ ハーフマラソン初参加 

・ サッカー試合25試合

・ 海外旅行

・ 73kg体重キープ


とプライベートでは目標を掲げました。

仕事においても目標を持って取り組んでおりますが
ここではあまりにも書けないことばかりなのでそっとしておいてください。


いきなり今年の朝一から従業員より体調不良によりお休みしますと
連絡がありました。

病院へ行って来るという事ですが復活をお祈りします。




posted by 三代目 at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋谷木材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

第574章 中掃除

今日の掃除をもって今年の業務は終了となります。

今年を振り返ると仕事もプライベートもいろんなことに
それなりにチャレンジしてきました。

まだまだ芽も出ないこともたくさんあります。

自分の努力が足りないということですね。

約1000坪の敷地と倉庫、事務所を一日で掃除しようなんて
考えが甘いんですがそれなりの整理整頓はしなくては気持ちよく
新年を迎えることができないですよね。

今年の忘年会も全て終わり明日からは休暇になります。


お〜〜っとここで年末年始の休暇のお知らせをしておきます。


12月30日〜1月5日はお休みさせて頂きます。


どうしても木が欲しいという方はご連絡頂ければなんとかしましょう。
しっかり理由を言ってくださいね。
その理由に感動した場合はお酒を飲んでいてもタクシーで駆けつけます。

どんなに遅くても1時間で行けると思います。

1時間以上離れたところに行く予定はございませんが
お酒はそれなりに頂きます。

来年もいろんなことにチャレンジしていきますので
新しい鍋谷木材にご期待下さい!

夢を持って楽しみながら・・・理想ですけどね!

コメントは限られていますがたくさんの方にブログを見て頂いていることに感謝します。


今年もたくさんの方に支えられ年の瀬を迎えることができました。
来年も宜しくお願い致します!

シェイシェイ!








posted by 三代目 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋谷木材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

第573章 オフ

オフサイドってなに?

最終ラインを越えた相手陣地で待ち伏せし攻撃に加わることなんですが
自分の中ではそんな改正されていくルールならばなくてもいいと思っています。


そんなややこしいルールがあるからこそ副審は右往左往しちゃうわけですから。
ミスジャッジも減るんじゃないでしょうか?

待ち伏せボンバーしてもいいんじゃね?ってことです。


近代サッカーで言えばコンパクトであれば攻守の切り替えや
攻防がエキサイティングにはなるのですけど。


ルールやラインに縛られすぎると新しい発想が出てこないわけですね。
アバウトに考えるからこそいろんな発想が出てくるんじゃないでしょうか?

守備側はそれを悪用しオフサイドトラップなるものをトレーニングし
攻撃側はさらにそのオフサイドトラップを破るために2列目からの飛び出しなどを
トレーニングすることをしていましたが、最近では草食系男子が増えてきたことで
オフサイドトラップなんてほとんど見かけなくなりましたね。

いやらしいこと山の如しってやつです。


オフサイドといえばカーボンオフセットを思い出しますが
「人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称である。

発生してしまった二酸化炭素の量を何らかの方法で相殺し、二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づけようという発想がこれら活動の根底には存在する」

とウィッキーは言っていますがわかるようでわからないような・・・


木を使うことでCO2を固定できるので積極的に使うことで環境を守ることができます


ということなんですね。


皆さんの住まいで木の見えているところはありますか?

意外と少ないんじゃないでしょうか?


快適で豊かな暮らしや住まいを考えた時に理屈ではなく、香りや癒しを
感じる空間を創造する時、木は必要だと思いますか?

ということなんです。


木造住宅+木の見える家が大切なんですね。

結果的にというより意識的にそうすることでさらに環境を意識することになり
次世代への未来を創造していることにもつながります。

鍋谷木材はそれが人間らしさや生きていることを感じる一つになれば
豊かな生活を感じることに繋がると信じています。


ってウィッキーより難しくなっちゃいそうですが・・・




posted by 三代目 at 14:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鍋谷木材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

第567章 感動

最近、いろいろ仕事もプライベートも頼まれることが続いております。


ノーとは言えない日本人代表なので何とかなると思って簡単に引き受けてしまうんですね。
引き受けた以上は責任をもってやらないといけません。

さらにそれ以上の感動を与えたいと密かに思ってます。

金額だけでなくサービス、クオリティー、提案など・・・


会社を潰さない事は経営者としてはまず第一に考えなくてはいけないことだと考えます。
まだ経営者じゃありませんが・・・


お客様、社員、社員の家族、自分の家族、地域、未来のために
企業存続させなければいけないです。

2011112613250000.JPG

いろんなことにもっと楽しみながらチャレンジしていきたいです!


今日はまじめですいません!

posted by 三代目 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋谷木材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

第562章 県産材&合法

「県産材産地及び合法木材証明書」
という書類を最近工務店さんの依頼で作成することが増えてきましたね。

2011112815360000.JPG

以前は木が見える家づくりは抽選はあまりなかったはずなんですが
最近は応募多数で抽選になっているようです。

県産材を5立法メートル以上使用した住宅に対して10万円を補助する事業なのですが
どのくらいのボリュームなのかは3mの105mm角を柱100本使用した場合
3.0x0.105x0.105x100=3.3m3ですから柱はもし見えない部分に利用したとしても
見える部分で床に県産材のフローリングを貼るとか、カウンター板を県産材でするとか
で5m3って数字は無理な数字じゃないですよね?

県内の森林から伐採された木材の利用拡大を図るための事業ですが利用拡大を
図るための一つの手段としてはいいと思いますがその事業がなくなってしまった場合でも
県産材は使われていくのかは疑問です。

一般的に利用されている材料よりは構造材に県産材を利用すると高くなりますが
それ以上に建物において耐久性は上がるわけですからメリットの部分を発信していく
必要があるわけなんですね。

なぜ県産材なのか?という部分を工務店さん、一般ユーザーの方へ情報発信しないと
助成事業=県産材
になってしまうということですね。

土台、柱、桁などの構造材を県産材でやることで建築物の耐久性は上がるということなんです。
さらに言えば乾燥方法ですね。

天然乾燥ですね。

鍋谷木材がんばっぺ!
posted by 三代目 at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋谷木材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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