2010年06月07日

第338章 再確信

今日はPMより流季の勉強会でした。


そのために午前中から段取りに追われて・・・どーしたこーした。



まぁそんなこたぁどーでもいいのですが。



肩がバカになっています。
右ショルダーです。

材木屋の命ですがな、右ショルダー。

材料を肩に担ぐ一見大味な荒技ですが慣れてくると
この技を使うことが楽になるんです。
自分のものにしてしまってるんですが
その技が繰り出せないわけです。


タイガーマスクがジャーマンスープレックスやタイガードライバーを
封印されたら明らかに勝率は下がるでしょう。


そんな気持ちです。


全治3週間やろな。
原因はライオンに噛まれました。

飼育責任者曰く
「ライオンにニャーって舐められたんやろ」
ってお話終了しちゃったんですが
こっちは痛さを我慢してたんですけど・・・みたいな。




さて流季の会が設立して半年が経ち
そんなすぐ結果が出るわけでもないんですが
何より大切なのが大田大先生が語るには
「計画的、定期的、継続的」
これを省略したらさらに結果が出ないと・・・


高いお金出して1本の太い木を買うか
安い種を買ってナンボでも捲いて水をやり肥やしをやり
下草を刈り枝打ちをして幹を太くして時間と労力を掛けた分だけの
実がなって収穫するのか・・・

自分で捲いた方が芽がたくさん出る可能性もあるし
手入れもすれば太い木になるだろうし結果が出やすいだろうと。


結果のために時間と手間を省いてはいけないということです。


でもどうしてもできない部分もあると思うんです。

それはしないことを選択するのではなく
自分ができなくてもそれをどうこなすのかということなんです。


芽を出すこと、実らせること、収穫すること。


結果のために必要なプロセスはあるんです。


さらに芽を出すためにはどうするのか?
さらに太くするためにはどうするのか?
さらに実らせるためにはどうするのか?
さらに美味しくさせるにはどうするのか?


毎日、考えること、そして振り返り、改善し、行動すること。


近道はないと言うことなんです。


近道して結果が出ても自分のものにはならないのでは
ないかなぁなんてジャーナリスト並に考えていました。


今日の勉強会にホッソンが遊びに来てくれました。
日本スーパーウェルター級4位ですが世界チャンピオンに
なると宣言してくれましたからね。

8月7日に地元大阪でメーンイベントで戦うらしいです。
チャンスは年に何回かしかないみたいでそれもいつ来るかも
わからない中でストイックに追い込んで毎日トレーニング
しているようです。

そしてそのチャンスが8月7日になったそうです。

そんなホッソンが10分ほどスピーチしてくれました。

image/2010-06-07T15:04:361

しゃべりが上手いわけではまったくありません。
ゆーたら下手くそです。
でも自分の思ってることを必死に伝えようとすることは
ものすごく伝わってきます。



勉強会終了後、懇親会があったのですが
その後も予定を入れていたために不参加となりましたが
ムラモト社長とホッソンを会場まで無事に送り届けて
任務完了したわけです。

あの硬い足回りのフォレスターの後部座席にその二人が
座ってるんですから正直、後からいつ襲われても
おかしくないですからね。


ビクビクしながら運転してたらさらに肩が痛いです。


右ショルダーが痛いです。


そういうことなんです。


posted by 三代目 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

第334章 受賞

image/2010-05-29T12:38:331


第39回いしかわインテリアデザイン賞で
石川県建築士事務所協会会長に「流季の家」が
受賞致しました。


第39回だけにサンキューってことですかね。

って偉そうに語れる身分でも立場でもありませんが
サンキューです。


39回だけに・・・


サクッといきますか。




くどい。



デザイン賞と言っても近代的な最先端のデザインなわけでは
まったくありません。

昔ながらのふつーの家です。


見た目ですよ。
外観の見た目だけは・・・


コンセプトは別です。

・構造材は県産材・国産材の無垢材を使うこと
・大工さんの手刻みであってプレカットではないこと
・昔ながらの真壁工法であること
・高気密・高断熱ではない通気工法であること

の4つが基本になっています。


家を建てる時、この4つのことを実行すれば
住宅に関して言えば耐久性という観点では
優れた住宅になります。


もちろん地盤や方角や日当たりなど
たくさん他にも考えることはあると思います。



デザインとして優れたわけでもない(ちょっと言い過ぎですか?)
流季の家が何故いしかわインテリアデザイン賞を受賞したのか?
ってことですよ。








4つのコンセプトが評価されたから。






ってことです。





一人でも多くの人に流季の家を見てもらえたらと思います。



毎週末イベントやっていますのでどうぞ!



もちろん明日もやっていますよ

posted by 三代目 at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

第325章 創造

今日は流季の会の勉強会でした。



勉強会って言ってもムラモト社長のオンステージやったけど。


しかし熱意は伝わってくるんですね。
そのマンパワーはさすがですね。


話が尽きることが無いんですわ。
引き出しの数が多すぎてそんな意味では
建築の勉強会でしたね。


建築業界の社長さん10数名の前で
建築資材屋のムラモトさんが3時間は語るんですから
たいしたものですよね。


ムラモトさんが話し嫌いになることが
想像できませんけど。


家に帰ってもずーっとしゃべってんのかな?


今日の内容はもっとユーザーに対して
その場で素直に深く語れる部分をもっとしなきゃいけない。


そのために必要なのは社長だけでなく社員も現場も
含めた環境すべてがもっと本気にならないといけない。


なんとなーくそんな方向性にいずれやっていくのは
その間は結果が出ないから意味がないと。

う〜〜ん。

深い・・・

相変わらず刺激的でした。




しかしそうでなければユーザーに伝わらないと思います。
同感ですね。

その為にはチャレンジしないといけないし
努力もしないといけない。


自分の仕事だから当たり前かもしれませんが
考えてるだけでは時間の無駄と言うことです。


行動を起こし、経験することで、スピード感を持って
取り組まなければいけません。


材木屋も同じことです。


停滞することは失墜することになり兼ねません。

建築業界のためにも材木業界のためにも
もっとやらなければ・・・


来ていた工務店全てが元気になればいいと思います。


せっかく3時間のノンストップ勉強会でしたから
何かを持ち帰りアクションを起こさなければ時間の無駄に
なるわけですからね。


地元工務店さんが元気にならなければ
材木屋もユーザーも元気になれないんですよね。



そんな時代を自ら創造していかなければいけませんね!
posted by 三代目 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

第296章 回帰

流季の家が若干このブログでは放置気味
だったんで今日はフォローの意味で・・・


じゃなくて昨日は流季の家で勉強会が
行われました。


この勉強会はユーザーのための勉強会ではなく
流季の会のメンバーの勉強会なんです。


流季の会のメンバーである工務店、設計事務所、材木屋の
勉強会は月に数回集まり勉強というか考え方というか
これからの工務店のあり方などみんなが意見を
出し合いながら成長していく会とも言えます。


流季の家の4つのコンセプトである

・国産材・県産材を構造材に使用すること
・大工さんの手刻みであること(プレカットではないということ)
・真壁造りであること
・通気工法であること(高気密であはないこと)

に賛同した会員メンバーなので
それぞれが自社の強みとして大手ハウスメーカーなどに
対抗するためにさらに知識を深めることが必要だと
いうことに昨日の結論は至りました。


そのために来月からはさらに深い内容を
追求した勉強会になりそうです。


昨日の話でも・・・と調子よく書いてしまいそうなので
止めときますが会員のメンバーはまだまだ成長していくでしょう。


全ては結果(契約)なのかもしれませんが
それがユーザーに心から納得して喜ばれる
家づくりになるだろうと思います。


20年、30年経ってからさらに喜ばれる家づくりが
求められるのでしょうね。


そのために材木屋としてもいい家づくりの
サポートが出来るように材料にこだわり
責任を持って納品することが求められると思っています。


posted by 三代目 at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

第261章 貴重

image/2010-02-15T15:09:251この絵は二度と見ることは出来ないです。です。です。です。です。です。


ムラモト社長と大田さんのカラミ…


絡んで、絡まって、もつれて・・・


伝わらないと思いますが。


懇親会中なんでこの辺で!!
posted by 三代目 at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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