2011年05月23日

第510章 民家の甲子園

昨日は金沢駅もてなしドームにて第9回民家の甲子園が開催されました。

今年のテーマは「色」。

民家の甲子園という大会の趣旨は高校生が撮影した民家や古い町並みなどの写真をプロジェクターで映し出し3人〜5人一組5分以内でプレゼンテーションするというものです。

県内の高校生が郷土の伝統文化や風景を見つめ直す契機とし、次世代へと継承していく建築物や残していかなければいけない風景など郷土愛を持つことのきっかけとなっています。

高校生というのは本当に未来を創造していく大きな可能性を秘めていますし、民家の甲子園に参加することをきっかけにさらに地域に対する思いを大きく育てる事にもつながっていると確信しています。

タイムキーパーとして最前列で聞かせて頂きました。
次の出番を待つステージサイドでは緊張を隠せず、落ち着かない様子やステージ上では緊張して少し元気がなかったり、固かったりすることが度々ありましたがそれがとても初々しく新鮮な気持ちになれましたね。

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出場高校は

珠洲市  石川県立飯田高等学校
輪島市  石川県立輪島高等学校
七尾市  石川県立七尾高等学校
七尾市  石川県立七尾東雲高等学校
七尾市  石川県立田鶴浜高等学校
羽咋市  石川県立羽咋工業高等学校A
羽咋市  石川県立羽咋工業高等学校B
津幡町  石川県立津幡高等学校
金沢市  石川県立工業高等学校
金沢市  石川県立金沢商業高等学校
金沢市  石川県立金沢錦丘高等学校
金沢市  石川県立金沢二水高等学校
金沢市  石川県立金沢伏見高等学校A
金沢市  石川県立金沢伏見高等学校B
金沢市  金沢学院東高等学校A
金沢市  金沢学院東高等学校B
金沢市  金沢市立工業高等学校
野々市町 石川県立野々市明倫高等学校
白山市  石川県立鶴来高等学校
能美市  石川県立寺井高等学校
小松市  石川県立小松高等学校
小松市  石川県立小松工業高等学校
小松市  石川県立小松明峰高等学校
小松市  小松大谷高等学校
小松市  小松市立高等学校
加賀市  石川県立大聖寺実業高等学校

これだけの高校が出場するのは実は日本一なんですね!

我ら石川県古民家再生協会の理事である山多宏さんが石川県の端から端まで一校ずつ案内をさせて頂いた賜ですね。
山多さんお疲れ様です!

第9回民家の甲子園石川県大会結果

最優秀賞      石川県立飯田高等学校。
優秀賞       石川県立小松高等学校
ベストフォト技術賞 石川県立金沢二水高等学校
チームワーク賞   金沢市立工業高等学校

以上の4校は7月31日にて行われる全国大会に出場となります。


全国大会は地方では初めてで「こまつ芸術劇場うらら」にて開催されます。
こちらの方にもぜひお越し下さい!





posted by 三代目 at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古民家鑑定士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

第501章 協力

グリーン建築推進協議会は古民家を一定期間無償貸与していただける方を募集しております。

できることを行動する・・・

全国の古民家鑑定士も協力しております。

posted by 三代目 at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古民家鑑定士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

第488章 集合

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トゥーリオばりに集まれ〜って叫んだら小松から河北までの古民家鑑定士の会員達が集合してくれました。
石川県古民家再生協会会員の会の例会を鍋谷木材で開催したんですね。

まだ立ち上げて2ヶ月なんで生まれたてのヤホヤホなんで温かく見守って下さいませ。

今日は年間スケジュールなんかをメインに話をしたんですが一大イベントととなる民家の甲子園の全国大会を金沢へ誘致できたんですね。

詳しい話しはまたの機会に。

次世代のために・・・
posted by 三代目 at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 古民家鑑定士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

第485章 全国交流

古民家鑑定士という資格を去年の3月に取得し全国には2000名以上の古民家鑑定士がいます。
都道府県ごとに財団法人古民家再生協会を設立し石川県古民家再生協会も今年立ち上げました。
石川県では7名の会員で活動をしています。

その古民家鑑定士の全国会議が東京であり参加してきました。


いや〜暑いです。つ〜な〜です。
元気な会員がたくさん集まってきています。

建築関係の仕事をされている会員さんが多いですね。
工務店さん、解体屋さん、瓦屋さん、壁屋さん、電気屋さん、材木屋さん。
中にはなぜか国立印刷局の方まで・・・

仕事の内容は違っていても向かうベクトルが一緒なんですね。

古民家鑑定士はその名称通り、「古い民家の保存、活用、再利用を目的に、建築的見地および環境保全の見地に立ち、専門的な知識と技術を用いて、お客様に適切なアドバイス」を行ないます。

業務内容としては

古民家を調査して、その状態を建築的見地並びに文化的見地から判断して、「活用できるか」「再利用・再生・部材での再利用が可能か」を判定し、ユーザーに適切な提案を行います。
古民家の資源を有効活用するための研究、新技術の開発、流通促進を行います。

古民家を再活用できる資源とし、それを有効活用するための研究や、技術の発展、流通経路の整備育成などを行います。
古民家の社会的認知の促進に寄与します。

古民家の再活用のための企画や提案を通し、また流通促進を通し、社会における古民家リユース意識の向上を図ります。

半日の交流会と勉強会とセミナーのあとの懇親会までしっかり参加してきました。

新橋にある徳島郷土料理 阿波おどりってお店です。

セミナーで講師頂いた安田久さんのお店です。
録画までして毎回見ていたマネーの虎に出演していた虎の安田さんです。
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posted by 三代目 at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 古民家鑑定士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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