2012年03月21日

第596章 開幕

社会人サッカー大徳ペラーダの公式戦初戦が少年サッカーの聖地、大豆田サッカー場で
行われたんですね。クレーですけど。

社会人になっても大豆田サッカー場でサッカーができるなんて感激です!
クレーですけど。

14時30分キックオフで30分ハーフだったんですね。
クラブ選手権って大会なんですが県で優勝すると北信越大会なんですね。
さらに優勝すると全国大会なんですね!

さらに優勝するとクラブワールドカップへ出場できる・・・・はずがないですね!

全国大会までは本当です!
本気と書いてマジなんです!

昨日は2回戦だったようでペラーダは強すぎて1回戦は不戦勝だったんですね。
理由は予想ですが。
勝手な妄想ですが。
妄想族ですから。

今年はさらに週2回ある練習にほとんど参加できないので技術、体力、時の運は
下がっているモノと思われます。

そして今年ペラーダに新加入選手は恐らく県内1だと思います。
理由は予想ですが。
勝手な妄想ですが。
妄想族ですから。

そして大型補強、小型補強いろいろありましたね。
楽しいヤツらがゴロゴロ転がっています。

俺も奴らのことはよく知らないしこれからが楽しみです。
なんてったって高校卒業したばかりのチ〜ピチピの17才ですから。

一歩間違えれば犯罪ですよ。
ニ歩間違えたら死刑ですよ。
三歩間違えたらいけませんよ。

そんな感じでチームの平均年齢はしりませんが得意の妄想で計算してみると
去年までは30才くらいで今年は25才くらいじゃないでしょうか?
完全におっさんですけど。
完全に黒いですけど。
完全に足も臭いですけど。

そんなチームが大徳ペラーダです。

昨日の試合を振り返ってみましょう。

試合開始後に気付いたのですが相手は9人だったんですね。
どうも野球の試合と勘違いしていたのかも知れません。

ってバカにしているワケじゃないですよそれくらいメンバーをそろえるのが
大変だと言うことです。
妄想ですけど。

日曜日ではなく祝日だったんで仕事のメンバーもいたのかも知れませんね。
妄想ですけど。


うちのベンチには7〜8人いたのかもしれませんね。
去年までを考えると嬉しい限りです。


そんな9人の相手と言うこともありさらにはラインDFで戦ってくれてさらにコンパクトに
戦ってくれたお陰で先制点を取ってからは完全にペラーダペースでしたね。

高校生が5点、大型新人が3点、前からのメンバーが1点の9−0で勝利したんですね。
去年のままのメンバーなら1−0と言うことです。

それだけフレッシュな選手が頑張ってくれましたね。
交代枠5人も目一杯使えたし、良かったかなと思います。

流れの中からのゴールやチャンスメイクを考えた場合はまだまだのところはありますが
初戦としていい結果を出せたことは今後の試合はもう少し落ち着いた感じで
できるような気がします。

いや〜若いって本当に素晴らしいですよね!

試合終了後、お互い整列し挨拶を終えると高校生メンバーは向かい合った相手の選手に
近づき手を差し出して健闘を讃え合うかのような握手をしていたのをみて
こうあるべきだなと感じましたね。

ペラーダにこれを取り入れてみるように提案してみます!

やはり試合終了後には同じサッカー選手として結果にかかわらず相手を讃えることは
とても人間として大切なことだと思います。

それは選手以外にもレフェリーや出場機会のなかった選手、応援してくれる人全てに
握手しなければいけないです。

最近、フラダンサーの方達と触れ合う機会がありましたが、握手やハグは
愛情表現として当たり前にしているようです。

世界に共通する握手やハグは言葉を超えた身近なスキンシップとして
お互いの気持ちを確かめ合うには一つの手段かもしれませんね!

とうことでベスト4を賭けた戦いは次の日曜日に少年サッカーの聖地である
大豆田サッカー場にて行われます。
見に来てね!とは言っておりませんのでご了承願います。
差し入れなども入りませんので御理解頂ければと思います。

相手は強豪野々市クラブです。
野々市の方は是非!!

大徳の方も是非!






posted by 三代目 at 19:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

第595章 地域産材

キタ〜〜〜〜〜!!


地元工務店さん3代目が家づくりについてしっかり考えてくれた結果
地域の材料を構造材に使ってくれることになり今日はその上棟だったんですね!

土台、柱は能登ヒバです!
梁・桁などは県産杉です。

地域の材料を地域の建築物に利用すること。
地産地消などと言いますが地域の山を守り、地域の雇用を創出し、地域の人を守る。

地域産材だからできることなんです。

すごくシンプルなことなんですが忘れがちなコトだったりもします。
そんな思いを持って建てた家は間違いなく魂が込められていますし
いい建築物になるはずです。

川上から川下まで潤うことも必要ですがそれはあくまでも結果としてそうなるべきだと
考えています。
潤うための地産地消ではなく、いい家づくりが結果として地産地消になったと言うべきなのです。

できる限り地元の材料を有効に利用すること。
これが環境保全につながるんですね。

エンドユーザーまで正確には伝わらないかも知れませんが
いつかそんなことを考えた時に地域産材で建てた家なんだ!という安心感は
若干のコストアップになることなど結果としてそれ以上のメリットがあると言えます。

建築計画をお持ちになっている方が
是非、地域産材を大切に考えてくれる工務店さんを探して頂ければと思います。

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posted by 三代目 at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

第594章 撫子

ナデシコジャパンが日本の女子サッカーの火付け役になりましたよね。

サムライジャパンで言えばカズ、ナデシコジャパンで言えばサワみたいな
陽のあたらない時から努力をし海外に渡り力を付け日本のためにプレーする部分が
似ています。

沢にしてもいずれは代表から外れ引退する時がくるでしょう。
カズは代表から外れても日本サッカーの顔として今も現役で頑張っています。

でも震災復興チャリティーマッチもそうでしたがカズの名前がないと寂しく感じてしまいます。
やはりカズはみんなが期待してるだろうし現役で頑張っている姿はとても勇気付けられます。

今日、フェイスブックのコメントでカズや沢の話題ではありませんでしたが
日本サッカーの現状とこれからについてコメントさせてもらったんですね。

あくまでも個人的な見解ですが高校サッカーなどは指導者が自分の評価のためなのか
日本サッカー協会の戦略なのか知りませんが勝つためのサッカーや世界で評価されている
バルサやスペインサッカーなどが世界のトップだと言わんばかりに注目されています。

それを日本の高校生に指導したり日本サッカー協会が仕組み作りをしたりするのは
いかがなのものかということなんですね。

バルサやスペインサッカーが悪いとは思いませんが日本に限って言えば
それをそのまま取り入れることが必ずしもよくないということなんですね。

その影響が近年の高校サッカーが物語っているような気がします。

高校サッカーの決勝戦をみてもチーム戦術や止める、蹴る技術はたしかに毎年スキルアップ
しているような気がします。

しかし局面を打開する個の技術やサントスのネイマールみたいな若い選手の育成が
日本には足りないと感じます。
一人がボールを持って攻撃した時の怖さや期待感がある選手が少ないように感じると
いうことです。

いい選手とかっていう抽象的な表現に振り回されチーム戦術を理解し状況判断に応じ
正確なプレーをするのがいい選手なのか?

確かに数ある条件の一つかも知れませんが個性というものが大切だと思います。
確かに今はバルサのサッカーはスペクタクルなのかも知れません。

がメッシのような一人で打開できる選手がやはりバロンドールを受賞しているということなんです。
C・ロナウド、ロナウジーニョ、などやはりプラスαの個の技術を兼ね備えて持っているんですね。

日本からもそんな選手がたくさん出て欲しいと願っています。
海外の流行りを参考にするのはいいと思いますがそのまま当てはめることはいいとは思いません。

そのためには個の技術を伸ばす指導方針も必要だし指導者もそんな感覚を
持っていて欲しいと願います。

今日は頭の隅でいつもくすぶっていたものを書いてみました。
参考になればと思います。

日本のために、次世代への子供達のために・・・



posted by 三代目 at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

第593章 復興

東北大震災から昨日でちょうど一年が過ぎました。

2時46分には家族で黙祷しました。

自然災害であったけどいろいろな問題が発生し人間力や価値観など
見直された一年になったと思います。

去年一年を表す漢字は「絆」でしたがもちろん絆が見直されたり大切だったりと
いうこともありましたが、その裏では様々な怒りや悲しみもあったと思います。

テレビやニュースでの報道は物事の一部に過ぎないといつも自分は思っています。
否定をしているわけではありませんが、正確に伝えることの難しさもあると思います。

自分自身が現地で見て、話して、感じたこと、そして復興を目指して
できることを実行することが支援だろうと考えています。

ボランティア活動という言葉も個人的には好きではありませんが
人のお役に立つことは仕事もプライベートも大切だと思うし
その大切な部分をどのように自分自身の中で理解し消化し
行動することで絆が生まれるのだと思います。

絆のために活動するわけではないですよね。
活動することで自分が満たされてもいけないと思います。

人のお役に立つことは何を求めているのか、求められているのか、
という部分が大切なことだと思います。


書けば書くほど思い感じがしますが、そんな思いを形にすることは難しいですが
だからこそいろいろな支援があっていいと思います。

金額の大小や活動の回数ではないと思うのです。

昨日はテレビでもよく震災を取り上げていましたが
人ごとでもないし準備も必要だし自分がそうなった時どうすべきか考えた1日となりました。

キッチンにある食器棚に転倒防止対策をしたし防災グッズの見直しや
避難場所の確認もしました。

こんな意識を持てることも東日本大震災があっての気付きだと思います。

1万5千人を超える亡くなった方と3千人を超える未だ行方不明者の
魂を無駄にしてはいけません。

多くの犠牲者が教えてくれたことはたくさんあります。
遺族の深い悲しみも含め残された人はその方達に恥じないように
生きていかなければならないと思います。

まだまだ復興には時間はかかると思います。
長い支援活動が必要ですね。
まったく同じには戻らないと思いますが
1日も早い復興を願っております。



posted by 三代目 at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 支援活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

第592章 変身

ケヤキの板を加工して欲しいと依頼があり・・・

巾700mmの濡れ縁もしくわ縁側で使われていたと推測される材料が
やってきたんです!

裏には3本ミゾが見えると思いますが板が反らないように反り止めと呼ばれる蟻加工を施し
そこにかちこむわけなんですね。

多分、この日本語文章力では建築業界以外の方には伝わっていないと思います。
が、しかし今日は厳しくいきますのでこのまま話を進めます・・・・

もともと厚みは40mmのところもあれば20mmのところもあるような
やんちゃな材料でしたが25mmに仕上げて欲しいと言うことで望みを
叶えて差し上げたわけです。


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宇宙キタ〜〜〜〜〜!!

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とこうなるわけです。

あえて木裏をパシャリしましたが木表は素晴らしい仕上がりとなっております。
ここはイメージを膨らませて下さい・・・そうです、いい感じです。

そんな感じで・・・
そうなんです。やさしさ1級なんです。

今日はなでしこの決勝のドイツ戦です。
必ず体を洗い22時には正座して心落ち着かせてその時を待ちたいと思います。
少々時間が早すぎた時は腕立て伏せなんかしながら待ちたいと思います。

筋繊維を何本か追い込んで破壊してやろうと企んでみます。

19時半より会合がありますが時間がそれまでには終わることを期待しています。
皆さんも願っていて下さい。



posted by 三代目 at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋谷木材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

第591章 白赤

杉です。

杉なんです。

赤(芯材)と白(辺材)がハッキリ区別できるのが特徴です。

造作材(化粧材)で全て赤とか全て白とか指定される時もありますが
個人的には杉の良さが半減しているような気がします。

杉の杢目は他のものと比べて優しいです。
理由の一つとして赤と白が入り交じるからこそ
面白く、杉の本質を表しているように思います。

それを指定した場合の価格は3倍くらいになると思います。
赤の無節ならさらにアップするんじゃないでしょうか。

空間の調和を考えた時、指定することも確かに一つだと思いますが
節の程度のみの統一で杉の良さがさらにその空間を演出すると思います。

自然のモノであるが故に嗅覚や視覚や触覚などに安らぎや癒しを与えてくれます。
人と木が共存していることで与えるモノや与えられるモノがあるからこそ
その価値がそこに存在すると考えます。

杉だけではありませんが木が持つ魂は形を変えても生き続けているんです。
だからこそその思いを受け止めなければいけないんです!

ありがたや〜ありがたや〜と思いながらいつも見ております。



あえて杉ではありませんが・・・
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posted by 三代目 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

第590章 継承

平成24年2月27日鍋谷木材創業者である祖父が他界しました。

自分にとっては初めての身内の不幸であり、いつかはそんな日が来ると思っていましたが
遺族の立場となって初めて感じることがたくさんありました。

89才の生涯を大往生してくれたこと、
自宅から会社までの約1キロの道を先月の2月初旬まで歩いて来ていたことなど
生涯を全うしたことを誇らしくさえ感じています。

8年前に家業を継いだ時にはすでに一線から退いてはいましたが
会社へ行くことを何よりの楽しみにしていました。

仕事に対してはとても厳しかったと当時を知る棟梁からよく聞いておりました。
家庭ではとても優しい祖父だったのでその違いに驚いてたことを思い出します。

そしてサッカーの試合をとても楽しみにしていてくれて北信越はもちろん、
鹿児島、広島、高知、岡山など祖母と共に旅行も兼ねて応援に来てくれたことも
思い出します。

他界した寂しさ以上にたくさんの思い出を残してくれたことで
今後、生きていく力になると感じています。

昭和22年に創業してから苦しい時代が続いていたと聞いています。
ここまで継続してきた思いを継承し、今後精進していきますので
益々の御指導頂けますよう宜しくお願い致します。

そして多くの方にご参列頂きましたことをこの場を借りて御礼申し上げます。


じいちゃん!お疲れ様でした。
そしてありがとうね!

posted by 三代目 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋谷木材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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